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給付を受ける手続き

年金・一時金は受ける資格ができても、自分で請求しなければ受けることができません。資格ができたら、国と基金へ「裁定請求書」を提出します。
 国への裁定請求の手続きについては日本年金機構ホームページをご覧ください。

裁定請求の流れ

●基金の給付の種類と添付書類

給付の種類 裁定請求書 添付書類
第1種退職年金
第2種退職年金
退職年金裁定請求書
  • 厚生年金基金加入員証
  • 住民票または戸籍抄本
  • 老齢厚生年金証書の写し
  • 雇用保険被保険者証の写し
  • (金融機関の確認印がない場合は)預金通帳の写し
脱退一時金 脱退一時金裁定請求書
  • 厚生年金基金加入員証
  • 脱退一時金についての選択届
  • 退職所得の受給に関する申告書/退職所得申告書
  • 退職所得の源泉徴収票(会社から退職金が支払われたとき)
  • (金融機関の確認印がない場合は)預金通帳の写し
選択一時金 選択一時金裁定請求書
  • 厚生年金基金加入員証
  • 退職所得の受給に関する申告書/退職所得申告書
  • 退職所得の源泉徴収票(会社から退職金が支払われたとき)
  • (金融機関の確認印がない場合は)預金通帳の写し
遺族一時金 遺族一時金裁定請求書
  • 厚生年金基金加入員証
  • 死亡を証明する書類(除籍謄本・死亡事項記載証明等)
  • 請求者が死亡した人の遺族であることを証明できる戸籍謄本
  • 基金の退職年金証書(死亡した人が年金を受けていた場合)
  • (金融機関の確認印がない場合は)預金通帳の写し

※平成28年1月以降に上記給付金(遺族一時金を除く)を請求される場合は、「個人番号(マイナンバー)の記載されている通知カード」の添付をお願いいたします。

●中途脱退者の手続き

中途脱退者(加入員期間10年未満、55歳未満で退職)の年金原資および加入記録などは、基金から企業年金連合会に引き継がれます。これにともない、年金の支払い窓口(年金の請求先)も基金から企業年金連合会に移りますが、年金額は基金から受ける場合と同じです。

中途脱退者には、基金脱退後「年金支給義務継承通知書」が企業年金連合会から送付されてきますので、大切に保管してください。60歳または報酬比例部分の老齢厚生年金が受けられるようになったときに下記に連絡してください。

〒105-8772
港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館10階
企業年金連合会
年金サービスセンター 年金相談室
TEL 0570-02-2666
(IP電話・PHSからは、03-5777-2666)
ホームページ http://www.pfa.or.jp/

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